BookLive!の評判が知りたい方のために、利用者のリアルな口コミと評判からわかる魅力と弱点をまとめました。
BookLive!が気になっているものの、利用していいのか迷っているなら、ぜひご覧ください。
BookLive!の特徴や、どのような方におすすめかまで、まとめています。
- BookLive!の特徴は、品揃え、クーポンやセール、ポイントシステムが充実しているところ。
- 良い評判は、クーポンが毎日もらえる点、品揃えの多さ、大手運営の安心感、本棚の鍵機能など。
- 悪い評判は、アプリで本が買えない点、クーポン内容の当たり外れ、Tポイントのベース還元率が良くない点。
- おすすめな方は、価格面、機能面、品揃え、安心感など総合力の高いストアが良いと考えている方
BookLive!の評判は?利用者のリアルな口コミまとめ
BookLive!を実際に利用した方のリアルな口コミ評判を、
- 良い口コミ評判
- 悪い口コミ評判
に分けて紹介します。
実際利用した人の意見を参考にして、BookLive!がご自身に合いそうか確かめてみましょう。
BookLive!の良い口コミ・評判
BookLive!の良い口コミ・評判をまとめると以下の通りです。
- クーポンが多い
- 読みやすい
- 取り扱いジャンルが多い
- 有名な会社が出資しているので安心
- 漫画特化ならおすすめ
- 本棚が使いやすい
- 本棚に鍵機能がある
- シークレットクーポンがある
BookLive!の良い評判で多かったのは、クーポンによる割引の多さ、本が豊富、使いやすいといった内容でした。
- 使用感
- 価格面
- 品揃え
と総合的に評価されている電子書籍ストアと言えます。
特に漫画好きな方から好意的な口コミが多く、良い評判が多数よせられています。
BookLive!の悪い口コミ・評判
BookLive!の悪い口コミ・評判をまとめると以下の通りです。
- アプリから本が購入できない
- 値引き理由がわかりにくい
- クーポン以外のメルマガもある
- ポイントの還元率が良くない
- アプリのレスポンスが良くない
BookLive!の悪い評判では、アプリに対する評判があまり高くない傾向がみられました。
他には、値引きの背景がわかりにくいという声や、クーポンの割引は良いものの、ポイントによる還元率は高くないという声がみられました。
ポイント還元率を重視したい方は、還元施策が多いebookjapanの方が合う可能性があります。
特にアプリから、電子書籍を購入できない点は、多くの方から改善して欲しいという内容が多くありました。
ただ、アプリは基本的に電子書籍を読むために作られているストアが多く、他のストアにも当てはまる部分ではあります。
ブックライブを実際に利用して分かった6つのメリット
ブックライブの情報を調べていると、無料作品のラインナップや、操作性の良さそうなスマホアプリなど、魅力的に感じる部分が多かったので、実際に使ってみることにしました。
結果、想像通りメリットの方が多かったのですが、「ここはデメリットかな」と感じてしまう部分もいくつか見つかったので、具体的にご紹介していこうと思います。
メリット1.会員登録で半額クーポンが嬉しい
ブックライブでは、会員登録をするだけで50%オフになるクーポンがもらえます。
有効期間が24時間以内と短いので、登録前に読みたい作品の目星をつけておくとよいかもしれません。
読みたい作品が複数ある場合は、定価が高い方を選んでクーポンを適用するのがおすすめです!
メリット2.毎日1回引けるガチャが面白い
ガチャについては既述しているので詳細は省きますが、想定外にハマりました。
毎日色んな種類のクーポンが当たりますし、「このクーポンを使ったらどんな本が読めるんだろう」と興味の対象が広がったり…。
実店舗で定価で購入するよりも、10%でも安くなるならお得ですよね。
「今日こそは50%オフクーポンが当たりますように!」
という気持ちでガチャに挑むのも、ちょっとした楽しみになっていました。
メリット3.激安セールコーナーが本当に安い
「97%オフ!?5円で本が買えるなんて…!」
14,000冊以上の本が激安セールの対象で、割引率の高さは衝撃的でした。
しかも、メディア化されて話題になっている作品や、続刊の発売に合わせてセール対象になっている作品も多数あったので、ここのコーナーは高頻度でチェックするようにしていました。
メリット4.最新刊通知機能が便利
購入した作品が連載中のものであれば、新刊発売の通知をもらえるサービスです。
購入した作品の続刊に関しては、自動的に通知がもらえるようになるので特別な設定は不要です。
また、好きな作品や作者をフォローしておけば、新刊発売やセール情報の通知をもらうこともできますよ!
メリット5.いろんな端末で読める!
スマホ、タブレット、PCなど。
ブックライブでは、1アカウントにつき最大5台の端末まで、利用端末として登録できます。
家ではPC、外出時はスマホで読むなど、使い分けたい人にとっては便利ですよね
メリット6.「おすすめの本」表示が便利!
ブックライブには、購入履歴や閲覧履歴のデータをもとに自分へのおすすめ本を表示してくれる機能が備わっています。
この機能は、ブックライブを使い込むほど精度が増していくようで、
「あ、そういえばこの本も読みたいと思ってたんだった!」と、好みドンピシャな作品を提案してくれることもありました。
ブックライブを実際に利用して分かった2つのデメリット
続いて、ブックライブを利用していて「不便だな」「微妙かも…」と感じた点をご紹介します。
デメリット1.iOS版アプリは書籍購入ができない
iPhone用のアプリでは、書籍の購入手続きができないため、Webサイトを開いて、ログインして、購入するという手間が発生します。
android端末ではアプリ内で購入手続きまで進むことができるようなので、このデメリットはiPhoneユーザー限定のものだと思います。
デメリット2. Tポイントの還元率が低い
「Tポイント還元されるのうれしい!」と思っていたのですが、よくよくみてみると、還元率0.5%スタート。
しかも、前の月に10,000円分以上購入しても、MAX3%しか還元されないなんて…。
他の電子書籍サイトでは、購入ポイント40%還元なんてところもあるので、これはちょっと微妙なサービスかもしれない…と感じてしまいました。
まとめ買いならTポイントを貯めやすい
Tポイントをもっと効率よく貯める方法はないものかと探してみたところ、【まとめ買いptバック】というコーナーを見つけました。
対象作品をまとめ買いすると、Tポイントに10%還元されるサービスです。
作品数はあまり多くありませんが、書籍のまとめ買いを検討されている方は一度チェックしてみるとよいかもしれません。
メリット・デメリットまとめ
実際にブックライブを使ってみた総評です。
読み切れないほどの無料漫画の数々、定期的に更新されるキャンペーン情報、毎日引けるクーポンガチャ。
ポイント還元率の低さなど、少し微妙に感じる部分もありましたが、「デメリット」より「メリット」の方がはるかに上回っていました。
購入しない限り料金が発生することはないので、現在は無料会員を継続したまま、無料の作品をチェックしたり、気まぐれでクーポンガチャを引いたり、自分のペースで利用を続けています。
ブックライブの登録方法をかんたんに解説
ここからは、「ブックライブ」の登録方法を紹介していきます。
パソコンでの登録方法になりますが、スマホでも流れは同じですので試してみてください。
まずはブックライブのトップページにアクセスし、右上にあるの「無料会員登録」をクリックします。
すると下記のような画面が表示されるかと思いますので、メールアドレスを入力して次に進みます。
もしもYahooID、LINEなどで登録したい場合はそれぞれのボタンをクリックしてください。
登録が完了したらブックライブからメールが届きます。
そのメールに記載されているアドレスをクリックすると、パスワードなどを入力する画面が表示されます。
①パスワード
②ニックネーム
③生年月日
④性別
の4点を入力して「同意して確認画面に進む」ボタンをクリックします。
入力に間いがなければ、「送信」ボタンをクリックして登録完了となります。
登録完了までの所要時間は5分程度で、登録完了と同時に50%オフクーポンがもらえます。
まとめ
・電子書籍サイトを初めて使う
・作品数が多いサイトを探している
・実用書など、漫画以外の書籍も読みたい
・書籍購入費を極力抑えたい、節約したい
クーポンの割引率や、使いやすさなどの点でイマイチな評判もありましたが、数ある電子書籍サイトの中でも、圧倒的に満足度の高いユーザーが多いのが、ブックライブです。
会員登録は無料で、最大50%オフになるクーポンガチャが毎日引けて、無料で読める書籍数は110万冊以上。
「とりあえず」でも、登録しておいて絶対に損はしない電子書籍サイトです。
無料書籍は会員登録不要で読める作品もあるので、使い勝手や読みたい作品があるかなど、実際にご自身でチェックしてみて利用を検討してくださいね。
ブックライブ以外でおすすめの電子書籍サイトは「U-NEXT」「まんが王国」「ebookjapan」です!
こちらもぜひ無料で利用してみてください!